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猫背を矯正する方法!ストレッチと筋トレで治すと背筋シャキッ!

time 2015/06/27

猫背を矯正する方法!ストレッチと筋トレで治すと背筋シャキッ!

歩きながらスマホを触っている人を、よく見かけます。そのせいか、以前にも増して、猫背の人が増えたような気がするのは、私だけでしょうか?

背中が曲がっていると、年齢以上に老けてみえるし、肩こりや首こりなど不快な症状が出る可能性が高いです。そこで、背筋がピーンと伸びる方法を紹介します。

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猫背を矯正する方法!

次のような方が猫背になっているか、なりやすいです。

  • 運動不足
  • 肩こりや首こりに悩んでいる
  • 腕を肩よりも上に上げることが少ない
  • 背中から脇にかけて贅肉が付いている
  • パソコンやスマートフォンを長時間、見ている

こういった生活習慣を送っていると、背中が丸まっているように見えます。そのまま放っておくと、肩こりや首こり以外にも頭痛、腰痛、目の疲れなど色んな体調不良になってしまうのです。

上のような生活習慣が原因で猫背になっている場合は、矯正するポイントは肩甲骨です。下を向く姿勢が長くなると、肩が前に出るため、肩甲骨の可動域が小さくなります。

その結果、肩甲骨周りの筋肉がカチカチに硬くなったり、衰えてしまうのです。また、肩周辺の血行が悪くなって、頭痛や眼精疲労など首から上に不快症状が出ます。

だから、肩甲骨の柔軟性と肩周辺や背中の筋肉を鍛えるトレーニングをすることで、猫背を解消していきましょう。

猫背を矯正するストレッチ

前かがみ状態で、こり固まった肩甲骨と肩や背中の周りの筋肉をストレッチして、ほぐしましょう。いろんなやり方がありますが、今回は、動的ストレッチを紹介します。

ひとつめのストレッチは、腕を動かすというよりも、肩甲骨を寄せたり、開いたりするイメージです。硬い人は、ゆっくりと動かしてください。

ふたつめもスピードが速いですが、はじめは、もっとゆっくり動かします。スピードよりも、大きく動かすことに意識を集中してください。

みっつめも同じように、腕を回すのではなく、肩甲骨を動かすイメージです。大きく動かすことで、こり固まった肩甲骨と筋肉をほぐすことができます。

だんだんと可動域が広がってくると、背中や肩が楽になってくると思います。今回は、器具を使いませんでしたが、バランスボールやストレッチポールを使う方法もおすすめです。

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猫背を矯正する筋トレ

筋トレといっても、自分の体重を支えるエクササイズです。

動画のように、体をまっすぐにした状態をキープします。姿勢が崩れるまで、がんばってくださいね。

このトレーニングはプランクと呼ばれる種目で、体幹を鍛えることができます。姿勢を安定させる筋肉を鍛えるには、とても効果的です。

ポイントは、お腹とお尻を引き締めながら行います。こうすることで、頭のてっぺんから足まで、まっすぐにキープする筋肉が鍛えられ、姿勢が安定するのです。

お尻を突き出して、くの字になったり、お尻を下げたりするのは、効果がありません。まっすぐ伸ばすことを続けていれば、だんだん、時間も長くなって、鍛えることができます。

余裕ができたら、動画のように片足を上げてみてください。すると不安定になるから、バランスを保とうとして、より一層、体幹が鍛えられます。

最後に

猫背で肩が前に出ている人は、肺が圧迫されて呼吸が浅くなる傾向があります。ストレッチや筋トレをすると、改善されて、酸素を取り入れることができ、代謝も上がります。

つまり、猫背を矯正するとダイエット効果もあるのです。ぜひ、がんばってみてくださいね。

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