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かかとの角質の原因と水虫の違いとは?ケアをしてツルツルに!

time 2015/08/05

かかとの角質の原因と水虫の違いとは?ケアをしてツルツルに!

以前は、かかとに角質があって、硬くなっていました。冬になるとカサカサになったり、ひび割れを起こすこともあります。

何とかしようと色々試してみたところ、今ではツルツルで柔らかくなりました。そのケア方法を紹介します。

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かかとの角質の原因とは?

ケアする前に、どうして、かかとに角質が出来てしまうのかを調べました。基本的には、肌の新陳代謝が上手くいかず、古い角質が残って、硬く厚くなってしまいます。

新陳代謝が上手くいかない原因としては、足の裏に強い刺激が続くことで起きてしまうのです。靴底が硬い靴をはき続けると、その刺激によって、角質化します。

また、素足でミュールやサンダルをはいていると、かかとがこすれるため、刺激が強いです。こういったかかとに悪影響を及ぼす刺激が続くことが肌の新陳代謝には良くありません。

そして、かかとの乾燥も硬い角質になってしまいます。足の裏は、気にしたことがなかったので、保湿をするなんて考えもありませんでした。

あと、私の場合は角質を取れば良いと思って、軽石でゴシゴシと擦って取っていました。これまた、肌にとっては強い刺激になり、かえって守ろうとして角質が硬くなるようです。

立ったり、歩いているときに体重を支えているかかとの皮膚も他の場所と同じようなケアが必要になります。

かかとの角質と水虫の違いは?

ただし、皮膚への強い刺激が原因ではない角質もあります。それが、かかと水虫です。

水虫は男性がかかる病気だと思っている人がいます。だから、かかとがガサガサになると乾燥肌の女性は、そのせいだと思ってしまいがちです。

ところが、女性も水虫になります。水虫の影響でかかとの角質が厚く硬くなることもありますから、素人では見分けがつきません

そして、かゆみが無いからといって、水虫ではないと自己判断をするのは危険です。ガサガサになったかかとが、ケアをしてもスベスベにならなかったら、皮膚科で診てもらった方が良いでしょう。

それに、かかとだけ水虫ができているとは考えにくく、足全体がなっているはずです。放っておくと、爪水虫に進行してしまう可能性があります。

ですから、治療が遅れるほど、治るまでの時間がかかります。水虫は白癬菌(はくせんきん)がいるかの簡単な診断ですので、皮膚科に行って、専門医に相談してくださいね。

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かかとの角質ケアでツルツルに!

まずは、硬く厚くなっている角質を取りました。角質を除去しないことには、保湿するにも浸透しにくいからです。

色んな方法がありますが、軽石を選びました。ただし、以前やっていたように軽石で削り取るのではなく、はがす感じで優しくおこないます。

お風呂で、かかとの角質をやわらかくしたあと、石けんをつけて滑りを良くします。目の細かい軽石を使って、くるくると回しながら撫でるように角質を取り除きましょう。

ポイントは短期間でツルツルにしようと焦らないことです。1回のターンオーバーで角質を無くすのではなく、2~3回のつもりで始めると、取り過ぎないで済みます。

そして、軽石で角質を取ったあとのケアが大切です。何をやっても角質が無くならなかったときは、軽石で削ったまま、何もしていませんでした。

お風呂から出たら、しっかりと足の水分を拭きます。その後、尿素が入ったクリームを塗って、ラップを当てて、その上から靴下をはきます。

ラップは10分~15分ほどで取り除いて、寝るまで靴下をはいていました。靴下をはいて寝ない派だからです。靴下をはく習慣がある人は、そのままでも良いでしょう。

軽石は1週間に1~2回くらいで、その時だけ、ラップをしてください。残りの日は、クリームを塗って保湿をします。

毎日の角質ケアで、少しずつやわらかくなって、知らないうちにツルツルになっていました。悩んだ期間によっても変わるので、根気良く続けてみてくださいね。

最後に

かかとの角質は水虫が原因の場合もあります。皮膚の病気でなければ、毎日、自分でケアすることで、柔らかいツルツルのかかとにすることは可能です。

また、古い角質があると足が臭う原因にもなるので、早めのケアで予防しましょう。

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