ためらぼ

爪が割れる原因と予防!丈夫にする方法で指先美人に!

time 2015/08/10

爪が割れる原因と予防!丈夫にする方法で指先美人に!

冬になると爪が割れてしまうことがありました。また、ボウリングをすると爪が割れる友人もいました。

今回は、爪が割れないよう丈夫にする方法を調べたので紹介します。

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爪が割れる原因とは?

大きくわけると2つあります。

1つめは爪の乾燥が原因です。皮膚が乾燥するとカサカサになったりするのと同じで、爪も乾燥すると弱くなって割れることがあります

女性に爪の割れで悩む人が多いのも乾燥が原因なら、よくわかります。女性は食器洗いや洗濯など水を使う場面が多いです。

そのため、手が荒れるだけでなく、爪も痛めつけられています。そのひとつが、乾燥です。

また、女性はオシャレのためにマニキュアやジェルネイルをするので、除光液やリムーバーを使います。この除光液やリムーバーに入っている成分が爪から水分を奪って、乾燥させてしまうのです。

2つめは栄養不足が原因です。

手足の冷えで悩んでいる人は、血液の循環が悪くなっています。そして、健康な爪を作るためには、栄養と酸素が必要です。

だから、手足の血行が悪い人は、栄養と酸素が不足気味になるため、割れやすい爪が作られます。すると、何かの刺激を受けることで爪が割れてしまうわけです。

爪が割れるのを予防するには?

爪の乾燥対策には、日ごろのケアが重要になります。

食器洗いや洗濯など水仕事をするときは、ゴム手袋をして水と洗剤から爪を守りましょう。洗剤が直接、手につかないだけでも大きく違います。

そして、終わったあとは、ハンドクリームを塗って保湿してください。今まで、手に塗るだけだった人も、指先(爪の周り)にも塗るのがポイントです。

また、除光液やリムーバーはアセトンフリーやノンアセトンのものを選びます。アセトンが爪の乾燥を引き起こすからです。

さらに、除光液やリムーバーを使う頻度を抑えることも爪の乾燥を防ぎます。そのためには、トップコートを塗って、ネイルを長持ちさせることです。

爪が割れるのを防ぐには切り方も大切です。爪は三層構造になっているのですが、爪切りで切ると痛めるため、割れやすくなります。

ですから、爪切りを使わずに、ヤスリで長さを調節しましょう。爪切りに付いている粗いヤスリではなく、細かい目のヤスリを使います。

私はガラス製のヤスリを使っていますが、キレイに仕上がるのでオススメです。なお、ヤスリをかけるときは往復ではなく、一定方向にかけてください。

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爪を丈夫にする方法!

健康的な爪を作るためには血行を良くすることが一番です。十分な栄養と酸素が届くことで丈夫な爪になります。

そこで、血行が良くなるハンドマッサージを紹介します。

動画のようにオイルかハンドクリームを手に塗って、マッサージをすることで血流を良くしましょう。終わったあとは、手がポカポカすると思いますよ。

もちろん、手だけでなく、全身の血行を良くすることも大切です。ウォーキングなど適度な運動をすると、丈夫な爪を作る効果が上がります。

また、爪を作っているのは根元の部分です。そのため、甘皮が乾燥すると、作られる爪に悪い影響があります。だから、甘皮の部分にもハンドクリームを塗って乾燥を防いでください。

栄養はバランスの取れた食事を心がけましょう。私も勘違いしていましたが、爪は骨ではないので、カルシウムで作られていません。

爪は髪の毛と同じで、タンパク質で出来ています。肉や魚、大豆などから良質なタンパク質を取り入れてください。

ただ、タンパク質だけでは不十分で、ビタミン・ミネラルも必要です。特定の食材ではなく、バランスの良い食事を食べましょう。そして、爪にとっても、単品ダイエットや極端なカロリー制限は悪い影響しかありません。

最後に

爪が割れるのを防ぐには、保湿と栄養がポイントです。爪を乾燥させないように保湿して、血行を良くすることで、丈夫になります。

日ごろのケアをすることで指先美人を目指してください。

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