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背中のこりの原因!ストレッチと解消グッズのおすすめは?

time 2015/08/16

背中のこりの原因!ストレッチと解消グッズのおすすめは?

背中のこりや張りで悩んでいませんか?

内蔵などの病気が原因のこともありますが、今回は、自分で解決することができるものです。背中がこると肩や首、腰など他の場所にも悪い影響を与えます。

そこで、毎日のケアでスッキリできる方法をまとめました。

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背中のこりの原因!

病気以外で背中がこる場合は、筋肉が大きく関わっています。つまり、普段の生活で背中の筋肉に負担をかけていることが原因です。

その大きな要因が姿勢です。デスクワークなど、長時間、同じ姿勢を取っていると背中の筋肉も緊張し続けています。また、猫背のような悪い姿勢も背中の筋肉に負担がかかってしまうのです。

両腕を前に出し続けたり、前かがみの状態は、背中の筋肉が伸びたままになっています。筋肉が伸び続けると、その場所がこったり、張りを感じるのです。

さらに、筋肉の動きが少ないと、周辺の血液の流れが悪くなります。血液を流す力は心臓だけでなく、筋肉が伸びたり縮んだりするポンプのような働きも大きいです。

血液の流れが悪くなると必要な栄養や酸素が筋肉に届きません。さらに、疲労物質も運ばれず、溜まってしまうのです。

筋肉の疲労は軽ければ、一晩、眠るだけで解消されます。ただし、毎日の生活で疲労が蓄積されると、簡単には改善されません。

その結果、背中のこりとして慢性化してしまうのです。睡眠だけでは解消できないので、背中の筋肉をストレッチしたり、マッサージが必要になります。

背中のこりはストレッチでとる

背中には背骨を支える脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)と左右に広がっている広背筋(こうはいきん)があります。背中を丸めた姿勢を取り続けていると、これらの筋肉が伸び続けて、凝ってしまうのです。

そこで、背中の筋肉をストレッチすることで、緊張をやわらげましょう。仕事中でも簡単に出来る方法は背伸びです。

長時間、同じ姿勢を取っていると緊張状態が続くので、背伸びをすることで緊張を解きます。背伸びをすると、背中の筋肉がゆるんで、楽になるはずです。

次に、左右にひねる動作も効果があります。前方向の動きをし続けて硬くなった筋肉を左右にひねることで、やわらかくしましょう。

椅子に座ったまま、体をひねることでも背中の筋肉はストレッチできます。今回は、さらにストレッチ効果のある方法を紹介します。

このストレッチは、今までにない気持ち良さを感じることができるはずです。左右にひねることで、腰から背中にかけて、とてもリラックスできます。

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背中のこりを解消するグッズ

ストレッチだけでなく、こっている部分をマッサージしたい人もいるでしょう。ただ、背中は自分では届かない部分が多く、うまくマッサージできません。

そこで、背中のこりをマッサージできるグッズを紹介します。解消グッズといっても、特別なものではなく、テニスボールがおすすめです。

テニスボールを動画のように使えば、自分では届きづらい背中をマッサージできます。その上、自分の気持ち良い力加減を自由自在に変えられるのです。

背骨の両側にはツボが、たくさんあります。テニスボールで背骨の両側を上手く刺激してください。

注意するポイントは、

  • 背骨は直接、押さない
  • 同じ場所を長時間、マッサージしない
  • 食後、1時間以上経ってから行う

などです。

最後に

背中のこりは、緊張状態にある筋肉をリラックスさせることが大切です。そのためには、ストレッチやマッサージをすると効果があります。

それ以上に大切なのは、適度な休憩です。長時間、同じ姿勢を取り続けると、背中がこってしまいます。背伸びなど軽い体操をして、背中の筋肉を動かしてくださいね。

肩と背中もつながっているので、関連性があります。
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