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湯たんぽのお湯の入れ方と再利用は?温める場所はココ!

time 2015/08/18

湯たんぽのお湯の入れ方と再利用は?温める場所はココ!

部屋全体を暖める暖房器具は、乾燥しすぎてしまうデメリットがあります。その欠点をカバーできると注目されているのが、湯たんぽです。

そこで、湯たんぽを初めて使う人に役立つ情報をまとめました。

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湯たんぽのお湯の入れ方

昔は、ブリキ製の湯たんぽが主流でした。最近では、プラスチックやゴム製のものが販売されています。

だから、材質によって使えるお湯の温度が決まっているのです。必ず、何度まで使っていいのか、使う前に確認してください。

また、材質だけでなく、形状も色々なタイプがあります。お湯の注ぎ口が大きいものもあって、とても便利になりました。

ただ、昔ながらのタイプは、注ぎ口が小さいので、お湯を入れるときはやけどしないように注意が必要です。やかんを使えば、落ち着いて入れるだけで、問題ないと思います。

もし、難しいと感じるならば、漏斗(ろうと)を使いましょう。金属性の漏斗よりもシリコン製がおすすめです。

湯たんぽにお湯を入れるときに、注意したいことがあります。それは、必ず口元まで入れることです。

湯たんぽに中途半端な湯量を入れると、内部気圧の関係で、キャップが開かなくなることがあります。また、湯たんぽが変形することもあるので、とっても危険です。

そして、お湯を入れたら、キャップをしめて、漏れないか確認してから使いましょう。

湯たんぽのお湯は再利用する?

湯たんぽのお湯は、ぬるくなってからも色々と使えます。その時の温度によって、自分に合った使い方をしてください。

私が再利用しているのは、洗顔です。冬の水は冷たいので、顔を洗うときに、気持ちよく使えます。

また、洗濯や食器洗い、掃除などに使えば、とってもエコです。温度によっては、お風呂にも使えます。

友人で、加湿器に使っている人もいました。これは思いつかなかったけど、水蒸気にするわけですから、これまたエコですよね。

飲む以外は使い道がいろいろあると思うので、他に使えないか、今後も考えていきたいと思います。

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湯たんぽで温める場所はココ!

以前は、ふとんの足元に湯たんぽを入れておき、温めていました。頭寒足熱と言うくらいですから、足を温めれば良いと思ったからです。

実際、布団に入ったとき、足が温かいので、気持ちよく眠ることができました。しかし、いろいろと調べた結果、足元以外にオススメの場所があったんです。

お尻や腰の周辺を温めると、血液の流れによって、全身が温まります。湯たんぽの大きさにもよりますが、お腹も温めると効果的です。

体の中心部分を温めると全身も温かくなります。実践してみると、血液って、凄いなぁって思いました。

この方法を知ってからは、座っているときも腰やお尻周辺を温めるようにしています。その結果、暖房器具を使う時間が減りました。

また、大きな筋肉を温めるのも効果があります。座っているときは、太ももを温めると、じんわりと全身が温まって、とても快適です。

ただし、同じ場所に湯たんぽを当て続けると低温やけどの危険性があります。コロコロと場所を変えるか、できるだけ肌に触れないようにしてください。

私はバスタオルを巻いたり、ブランケットの上に置いたりと、離して使うようにしています。時間はかかりますが、離して使っても、じわじわと温かくなるので、特に困っていません。

最後に

スイッチを入れれば温かくなる暖房器具と違って、沸かしたお湯を湯たんぽに入れる部分が面倒くさいです。しかし、それ以上にメリットを感じています。

だから、湯たんぽを使い始めると手放せなくなりました。暖房器具の乾燥に悩まされている人は、一度、検討してみてくださいね。

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