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男の太ももダイエット!細くする筋肉で脂肪を落とす方法とは?

time 2015/09/01

男の太ももダイエット!細くする筋肉で脂肪を落とす方法とは?

太もものサイズとウエストのバランスが悪くて悩んでいる男性は意外と多いです。ウエストに合わせると、太ももが入らない。太ももに合わせると、今度はウエストがガバガバ状態。

そこで、太ももを細くする方法をまとめました。

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男の太ももダイエットで引き締め!

男性の場合、太ももが太い原因は

  • 筋肉
  • 脂肪

の2つあります。

以前、定期的にしていたスポーツを止めたあとに、太ももが太いと悩んでいる人の中には、筋肉質だからと思っている人も多いでしょう。しかし、スポーツを止めてからの期間が長い人ほど、実際には脂肪の場合が多いです。

スポーツで太ももが太くなっている人は、食欲旺盛だと思います。でも、スポーツを止めたからといって、食事の量を減らしたという人は少ないはずです。

そのため、現役のころのようにカロリーを消費しませんから、その分、脂肪が体内に溜まります。さらに、スポーツをしていたころよりも筋肉は落ちるので、太りやすくなるのです。

だから、食べる量を現状の生活に合わせるか、何か運動をしないと、太ももは細くなりません。ただし、ウォーキングやジョギングなどで脂肪を減らそうとすれば、逆効果になることもあります。

脂肪を燃やすのには、有酸素運動はおすすめです。脚の筋肉が不足している人は、鍛えることもできるので、さらに効果が上がります。

ところが、以前、スポーツをしていた人は、気をつけないと、余計に脚が太くなることがあるのです。特に、大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と呼ばれる、太もも前側の筋肉が目立つようになります。

太ももを引き締めるには、大腿四頭筋を鍛えるよりも、他の筋肉を鍛えることが重要です。

男の太ももを細くする筋肉とは?

太ももを細くするためには、前側ではなく、後ろ側と内側の筋肉を鍛えましょう。これらの2つの筋肉は鍛えても目立ちませんし、引き締まってきます。

ところが、太ももの後ろ側と内側は使われにくい筋肉です。逆に太ももの前側の筋肉は、自然と鍛えられてしまうことがあります。

姿勢が悪かったり、O脚の人は、太ももの前側や外側に負荷がかかりやすいです。また、内側の筋肉(内転筋)が衰えていると、外側に体重がかかります。

つまり、体のバランスを整えるためにも、太ももの裏側と内側の筋肉を鍛えてください。バランスを整えて姿勢が良くなれば、余分な前側の筋肉も落ちていきます。

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男の太ももの脂肪を落とす筋トレ!

まずは、太ももの内側を鍛える筋トレです。

仰向けの状態から、両足を垂直に立てます。そのまま、足を開いたり、閉じたりするだけの簡単な方法です。

内ももの筋肉を意識して、ゆっくりと動かしてください。広げる角度は、無理しない程度にしましょう。やってみるとわかりますが、このエクササイズは、腹筋にも効きます。

ボールやクッションを使う方法もあります。椅子に座って、両足の間にボールやクッションを挟んで、内ももの筋肉に力を入れて、つぶすようにするだけです。

この筋トレは、アイソメトリックスと呼ばれています。力を入れているときは、呼吸を止めないでください。

次に、太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)を鍛える筋トレです。

ヒップリフトと呼ばれる方法で、お尻の筋肉にも効きます。ポイントは、太ももの裏側の筋肉を意識して使ってください。

お尻を上げたままの状態をキープするのも効果があります。そのとき、お尻を下げないで、体を一直線上にするのが大切です。

この筋トレが簡単すぎる場合は、お腹あたりに重いものを乗せて負荷をかけましょう。もしくは、片足で行っても、かなりハードなエクササイズになります。

太ももの裏側や内側の筋肉は、普段、あまり使いません。だからこそ、鍛えると効果を実感できると思います。

筋トレのあとは、鍛えた筋肉をストレッチしましょう。ストレッチしておかないと、硬い筋肉になってしまいます。

最後に

太ももを細くするには、脂肪を落とすだけでなく、筋肉のバランスも大切です。そのためには、太ももの後ろ側と内側の筋肉を鍛えましょう。

今回、紹介した筋トレで、脂肪を落として、引き締まった太ももを手に入れてくださいね。

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