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体重が増えない原因とは?増やす方法と食べ物で健康的に太る!

time 2015/06/04

体重が増えない原因とは?増やす方法と食べ物で健康的に太る!

テレビや雑誌の特集でダイエットといえば、やせる話ばかりです。しかし、世の中には体重が増えなくて悩んでいる人もいます。特に、いくら食べても太れないという人ほど、悩みは深刻です。

痩せ過ぎだと、頼りなく見えたり、半袖のTシャツを着るのが恥ずかしかったり・・・など、嫌な思いをしています。そこで、体重が増える方法を紹介します。

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体重が増えない原因とは?

まず、太れない原因を考えてみましょう。

基本は食事です。体を作るためには材料が必要になります。材料が少なかったり、上手く使えなかったりすると、体はできません。

だから、体重が増えない原因として、胃腸の弱い人が多いです。胃腸が弱い人は、食べる量が少なかったり、ちょっとしたことで下痢をしてしまいます。

また、食べても栄養が吸収されず、外に出てしまう人も太れません。だから、いくら食べても体重が増えないのは当たり前です。

健康的に体重を増やすには、筋肉をつけることをおすすめしています。でも、筋トレをするだけでは、筋肉なんてつきません。やっぱり、食事が重要なんです。

まずは、胃腸を強化することから始めてみましょう。その後、適切な筋トレをすることで理想の体作りができるようになります。

体重を増やす方法!

太るために胃腸を強化するオススメの方法は2つあります。

ひとつめは、お腹を温める

胃腸の弱い人は、お腹を冷やしてはダメなんです。お腹を温めるためには、腹巻をすると効果があります。

また、冷たい飲み物も、お腹を冷やします。暑い日でも、白湯やショウガ湯で身体を温めてください。

ふたつめは、腹筋を鍛える

腹筋が弱くなると、胃や腸が前や下に出てしまいます。すると、胃腸の働きも鈍くなってしまうのです。胃下垂も腹筋が弱いとなりやすいと言われています。

また、筋肉があると、基礎代謝が高いので、温まります。私も、はじめは腹巻を使っていましたが、腹筋を鍛えることで不要になりました。

腹筋を鍛えるといっても、学生のころにやった仰向けになって体を起こす筋トレはしません。方法は簡単で、へその下あたりをへこませた状態をキープするだけです。

このトレーニングで鍛えられる筋肉は、腹横筋(ふくおうきん)と呼ばれています。いわゆるインナーマッスルですから、外からは見えないので、女性の人も安心して鍛えてくださいね。

この腹横筋は、別名「ハラマキ筋」と言われるくらい、お腹周りを保護してくれます。だから、胃腸を強化するだけでなく、腰痛をやわらげる効果があるんです。

立っているときも、座っているときも、お腹をへこませるだけですから、いつでも鍛えられます。ポイントは常に意識して、お腹を引っ込めることです。

筋肉で太る方法は、こちらにまとめてあります。

ただし、まずは食事で体重を増やすことを優先してくださいね。

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体重を増やす食べ物!

太るためには、食べることです。摂取カロリーを増やさないことには、体重は増えません。

そして、何を食べたら体重が増えるというより、バランスの取れた食事が必要になります。炭水化物・タンパク質・脂質をバランスよく食べてください。

食べるときに重要なことがあります。それは、よく噛んで食べることです

噛むことで、食べ物が砕かれて、胃の負担が減ります。さらに、唾液には消化酵素が含まれていて、よく噛むことで、腸の吸収が高まるのです。

体重が増えない人は、早食いも止めてください。早食いをすると、空気を一緒に飲み込んでしまうため、食べる量が減るし、胃腸に負担がかかります。よく噛むことは、早食い防止にもつながります。

また、腸内環境を整えると消化吸収に効果的です。発酵食品を積極的に食べましょう。

食べ物なら、納豆、イカの塩辛、ぬか漬けなどがあります。調味料として、塩こうじを使うのも良いですね。

最後に

胃腸の弱い人は、食べても体重が増えにくいです。胃腸を強化しながら、食事の量を増やしましょう。

はじめは食べられないかもしれませんが、今回、紹介した方法を取り入れれば、食べられる量も増えると思います。そうしたら、食べる回数を増やすと、さらに効果が上がります。

手軽に間食するなら、プロテインがおすすめです。あくまでも、バランスの取れた食事が優先で、プロテインは補助になります。

長年、太れないと悩んでいた人ほど、短期間では体重は増えません。あきらめずにがんばってくださいね。

こちらこも同時に読まれています。
胃腸を強くする方法!食べ物と飲み物で腸内環境を改善しよう!

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